業務用ティッシュペーパーおすすめ4選
施設や利用シーン別の選び方ガイド
ホテル、オフィス、医療機関、介護施設、温浴施設など、さまざまな業務施設で日常的に使われているティッシュペーパー。
来客対応用として品質を重視したい場面もあれば、スタッフ用としてコストや交換頻度を重視したいケースもあり、何気なく使っている消耗品だからこそ、選び方ひとつで施設の印象や日々の使い勝手に差が出てきます。
そこで本記事では、実際に業務用として選ばれているティッシュを4商品厳選し、それぞれの特徴や向いている施設・使用シーンを分かりやすくご紹介します。
来客用・業務用・環境配慮・省スペースなど、施設の目的に合ったティッシュ選びの参考として、ぜひご活用ください。
業務用ティッシュペーパーの選び方
1. 容量・枚数で選ぶ
業務用ティッシュの定番は、1パック200組以上の大容量タイプ。
利用者数が多い場所では、交換頻度を減らせる240組以上がおすすめです。
2. 素材・紙質で選ぶ
ティッシュは鼻・口元など顔まわりに使用されることが多く、使用感や紙質の影響を受けやすいため、固い再生紙はほとんど使われず、やわらかいパルプ製が主流となっています。
近年では、環境負荷が少ない”竹(バンブー)”素材も注目されています。
パルプ: やわらかく、なめらかな肌触り。衛生面でも安心して使え、客室をはじめすべての施設に適しています。
竹(バンブー): ややしっかりめの紙質で、自然な茶色が特徴。環境配慮を重視する施設に向いています。
3. 保管・搬入のしやすさで選ぶ
業務用ティッシュは、多くの場合ケース単位で納品され、バックヤードで保管されます。
そのうえで、補充や持ち運びのしやすさは「パックのまとまり方」によって使い勝手が変わってきます。
4~5パックごとに中袋に入っているタイプは、持ち運びしやすく、まとめて補充したい場合に便利です。
一方、1パックずつバラでケースに入っているタイプは、必要な分だけ取り出しやすく、洗面台下やカウンター下など省スペースで保管・補充したい施設に適しています。
業務用ティッシュペーパーおすすめ4選
実際に施設で使いやすいと評価されているティッシュペーパーの中から、紙質・コスパ重視、環境配慮など、用途に合わせて4つ厳選してご紹介します。
①【ネピア】プレミアム ソフトティシュ 180組
種類のちがうパルプ繊維をふんだんに組み合わせた、厳選パルプを使用。
2枚重ねの構造(Wパルプ構造)で、やわらかさとやぶれにくさを両立した、プレミアム品質のティッシュです。
ネピアブランドの箱タイプなら、ティッシュケースに入れず、そのまま設置できるのも魅力です。
- プレミアムウェーブ製法による、ふんわりやわらかな感触
- 蛍光塗料不使用で、肌にやさしい使い心地
おすすめ施設: ホテル、旅館、クリニック、介護施設、サロン、オフィス、飲食店、来客対応のある施設全般
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② 【HA】ソフトパックティシュ 花柄 250組
250組の大容量タイプで、交換頻度を抑えられるソフトパックティッシュ。
包みをピロー包装にすることで紙資源の使用量を抑え、持ち運びや収納のしやすさにも配慮しています。
厳選されたパルプ100%素材を使用し、やわらかな使用感を実現。日常使いに適した、コストと品質のバランスに優れたモデルです。
- コストパフォーマンスと品質の良さを両立
- 箱がない分ゴミが少なく、環境面にも配慮
おすすめ施設: オフィス、工場、介護施設、飲食店、温浴施設、バックヤード、大型施設など利用者数の多い施設
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③ 【ファーストレイト】バンブーティッシュ 240組
無漂白の竹パルプ100%を使用した、自然な風合いが特徴のバンブーティッシュ。
ほんのり茶色のやさしい色合いは、白いティッシュとは異なる落ち着いた印象で、環境配慮を意識していることが見た目からも伝わります。
ややコシのある紙質ながら、やわらかさも備えており、業務用として使いやすいバランスの一品です。
- 240組の大容量で、交換頻度を抑えられる
- しっかりとした厚みがあり、安心感のある使い心地
おすすめ施設: 環境配慮を重視する施設、公共施設、オフィス、フロントまわりなど
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④ 【AST】ハーフバンブーティシュ 120組
竹パルプ100%を使用した、ハーフサイズのバンブーティッシュ。
ビジネスホテルなどでよく使われる4つ折りタイプで、洗面台まわりや限られたスペースにも設置しやすく、業務用として扱いやすい仕様となっています。
- 塩素系漂白剤不使用で、肌へのやさしさにも配慮
- 4つ折りのハーフサイズで、省スペース設置に対応
おすすめ施設: ビジネスホテル、宿泊施設、洗面台まわり、客室サブ用、公共施設、医療・介護施設、オフィス
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まとめ
ティッシュペーパーも、業務用として考えると「ただ消耗するもの」ではありません。
容量や紙質、素材、保管のしやすさなど、選び方によって日々の使い勝手やコスト、施設の印象にも差が出てきます。
本記事では、来客対応に適した高品質タイプ、交換頻度を抑えられる大容量タイプ、環境配慮を意識したバンブーティッシュ、省スペースで使いやすいハーフサイズなど、業務用途で実際に選ばれている4商品をご紹介しました。
利用者数や設置場所、求める品質は施設ごとに異なります。
今回の内容が「自分の施設にはどんなタイプが合うのか」を考えるヒントになれば幸いです。
ぜひ、用途や運用に合った、使いやすく続けやすい業務用ティッシュを選んでみてください。